つりとお魚とデザインと

釣りと自然が大好き。金魚やメダカの飼育、土いじりをしています。
癒やしとお楽しみを求めて、お気楽にやってます。

久し〜ぶりの更新

まずは、近況から

 昨年2017年から2018年春までは町内会役員で、土日はもちろん平日の帰宅後も結構忙殺されておりました。行事の手配や手伝い、お便り作成、会議の手配などなどやることてんこ盛り!ちょっと誰かがサボると小さい組織は運営が難しくてカバーが大変でした。
 そして仕事も忙しく、平日なにかできる事が少なくなってしまいました。札幌の街の様子もお伝えしたかったのですが、すっかりご無沙汰です。
 プライベートでは実釣のみで後片付けしたらもう深夜。プログなんて書けませんでした。ただし!今年は充実した釣りを楽しめました。


その一つに、北海道新聞・道新スポーツの釣り新聞ほっかいどう主催の釣りバスツアーin室蘭に参加しました。時期はだいぶ前の6月ですがその様子をアップします。


6月16日 道新スポーツ釣り新聞の室蘭沖堤防釣りツアーに参加して

行ってきました室蘭沖堤防!このツアーは今回で3回目(室蘭は2回目)の参加で、昨年に引き続き同じ堤防に上陸しました。

白鳥大橋

▲白鳥大橋の祝津側


 観光バスで札幌出発は朝の7時きっかり。バスが新しくて気持ちいい〜。
札幌市内を抜けてすぐに高速道路に入り、寒くてトイレを我慢しつつ、途中樽前SAで休憩をはさんで、一路室蘭へ。感覚的には1時間程度着いたのではと思うぐらい早くて、着いたのは時刻は9時半ぐらいでした。
 バス乗り場が家から近いとか、条件次第だけど、バスで遠征もいいかもと思いました。


 さてさて、到着してすぐにライフジャケットが配られ、竿を持ってみんな揃って集合写真を撮影!のハズでしたが、一人遅れて整列。この人が後々問題を起こすのでした。いや、すでに起こしていたのかも・・。
 また目が不自由な方もいたり、高齢の方もかなりちらほら。堤防って遠くから見ると平らだけど、デコボコが多いので心配。旅行の主催も注意喚起をしていました。


 渡りの船に乗船して5分ほどで、沖堤防へ到着。しかし潮が引いていて海面が低いので、当然ながら反比例、堤防の壁がめちゃめちゃ高い!

▲すごく高い!


 1メートルぐらいちょっとはあって船内では「上がれるかな?」と不安げな声が上がっていました。でもちょっと足場は不安定だけど、スタッフの方の助けと、短い脚立を使ってなんとか上陸!
ほっとすると同時にわくわく感がハンパねー!


 本来、集合した後、安全や釣具の使い方など一声あってから釣り場へ向かうハズだと思いますが、なんかカヤガヤしていていつになるか分からなかったので、カミさんは先にイソメをもらって釣座へ出発。今年はオレンジイソメ(札幌ベイト)パワーイソメ(マルキュー)でした。
 自分はブラー(フジワラ)をもらってから釣座へ。
 最近は、小型の金色タイプが当たっています。夜は蓄光タイプがおすすめです。釣り場では、反応を見るために、最初はエサでやってみることも多いのですが、このときにブラーを使います。


釣座へ到着

 さて、釣座へ到着すると、カミさんを始め、7,8人の方がいました。時間的には後2時間ほどでお昼。
一人の方ははじめからブラーではなく、カレイの投げ釣り仕掛けをセット、他の人達はブラーで早速ガヤをゲットしていました。
 投げ釣りは終始あまり良くなかったようですが、対岸では馬鹿でかいヒラメが上がっていました。ブラー釣りの方はガヤ(エゾメバル)を連発!予想通りの展開。今年もガヤ祭りは終わってなかった。小型のアブラコもあがっていました。

▲このあと晴れて釣日和


 自分もブラーでガヤ祭りを堪能しつつ、ちょっと沖目に狙いをシフト。しかしやっぱりガヤ・・。かなり潮流が速いところでも小型のガヤが食ってきます。
 しかし、今回はソイ狙いのため、早々と穴釣りに変更。外海側やヘチはカミさん達にまかせて、堤防の上にダッシュで歳を忘れて上がりました。もちろん翌日はきんにく痛。


そして第2部へ続く・・


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