つりとお魚とデザインと

釣りと自然が大好き。金魚やメダカの飼育、土いじりをしています。
癒やしとお楽しみを求めて、お気楽にやってます。

9月18日の釣行 小樽港と高島方面へ(つづき)

前回記事の続き、小樽方面の釣記になります。


小樽若竹岸壁付近にて 

 高島漁港のあと、そのまま帰ろうと思いましたが、息子が働いているフェリーが見えたので「出港まで小樽港で夜釣りしてるか」ということになり、築港公園の見える岸壁へ移動。

新日本海フェリー 接岸中

▲フェリー乗り場に停泊していた
 新日本海フェリーの船


 ずっと前からソイやアブラコのいいポイントだったのですが、この2年ぐらいは潮回りが悪くて、今回も激ニゴリ。ゴミの浮遊物でいっぱいです。いったいどうしたんでしょうかね。


 それでも先行の家族連れやら若い人たちがいました。彼らはシマゾイやイシダイのようなはっきりした縞模様のある魚を釣っていました。カミさんは白老港でも見たと言っていました。太平洋側ならイシダイの可能性は高いのですが、どうもヒレや体の一部が黄色いのです。「ぼうずコンニャク」さんのサイトで調べたら、スズメダイの仲間のオヤビッチャかなと思います。イシダイもそうですが、スズメダイも青森までは確認されているようなので、北海道の日本海側で釣れても不思議ではないかもしれません。


 そして肝心の若竹岸壁の釣果ですが、小型のみ。しかもぽつぽつと釣れます。ライトで照らすと確かに魚影は見えるのですが、まったくそっぽ向かれました。


小樽の夜景

▲海側から見た小樽築港公園の夜景。

新日本海フェリー 出港

▲出港したフェリー。後で聞いたら、乗船
 していなかったとの事。


 しかしカミさんは、ブラーにイソメでサバと豆アジを釣り上げ六目達成!。私はその場で三枚におろして、身エサとして子ゾイやらと戯れて、小樽港を後にしました。


豆アジ

▲ブラーとイソメで釣れるの?!


小樽港は人も多いし、スレまくった魚が増えた気がします。まぁ小樽は観光半分ののんびり釣行なので、気になりません。そこがいいところでもありますね。


ソイの刺し身

▲ソイはおいしくいただきました!


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