つりとお魚とデザインと

釣りと自然が大好き。金魚やメダカの飼育、土いじりをしています。
癒やしとお楽しみを求めて、お気楽にやってます。

北海道苫小牧地方の勇払マリーナにて

苫小牧勇払マリーナにて

楽しい!ソイの夜釣り!

2017年6月24日苫小牧東方面、勇払マリーナに行ってきました。
その他にも小樽での釣り&フェリー見学、東海大学札幌キャンパスの建学祭(6月18日)、小樽の潮まつり、お盆の帰省で伊達漁港などにも行っておりましたが、のちほど順不同で記事にします。アイスクリームもあちこちで食べてます!
 ほんとに忙しすぎる・・。

▲勇払マリーナの入り口
 左が港で正面は、船着場


柵があってちょっと釣りづらいが安全な港

数年前もこちらで釣行をしたことがあります。この時は某ホームセンターで売っているセットワームで(しかも2インチ)30cmオーバーのクロソイを釣り上げ、とってもいい印象がある港です。
 ただ時期とポイントを間違えると釣果が少ない(型が小さい)のも事実ですね。


クロソイ

▲ファーストヒット


今回は天気はあまり心配していなかったのですが、雨予報もあり、屋根があるここを選択。本当は心配していなかったのですが、案の定、昼過ぎにパラパラ降ってきました。


ここは、高い防波堤と波消しブロックが外海側に積んであります。防波堤は鋭角で上は狭いのでとても危険です。この日、なかなか良い釣果に恵まれず、上へ上がってみたものの、相当バランス感覚がないと、足元が狭いので、危ないです。
 私達もすぐに展望スペースへと避難しました。


気を取り直して、港の先端部へ移動。マリーナだけに、水深があり流れもいいのですが、アブラコを狙うもアタリはなし。ただ小魚の魚影は多いですね。
いろいろ試して大型を狙うも、あまり良いとは言えず。

▲長〜い通路で端っこへ!


カミさんとそろそろ夕マズメ、他の港へ移動するか〜と話していると、雨がひどくなり、なかなか移動できずにしばらく缶詰状態。「なんか去年もこんなことあったような・・・」デジャブではなく、実際に昨年ここに来て雨にやられましたね。そういえば・・。ただ屋根があるので天気が心配な日でも濡れはしないですね。


雨がやんでから港内を移動開始。連続ランガン。私は、夏場はリアクションの釣りだ!スイミングだ!と思い込んでいるので、ダートと跳ね上げた動きで探ってみた。
 これがはまり、ガヤ・ソイ、ウグイと面白いように釣れる。おまけでキュウリウオまで掛かる。この時点で大小、数えられないぐらい釣り上げました。

ダートで釣れたクロソイ

▲ダートで釣れたクロソイ。
 2.5インチではちょっと短い。3インチがほしい
 DEKAキビナ〜ゴ2.5インチ。


▲初キュウリウオ!その名の通り、
 きゅうりの香りです。しかもおいしそうなきゅうり感たっぷり


キュウリウオ、初めて釣り上げました。こんな顔してすごい肉食。歯がすごいんです。


この続きは次回へ!
ほんとうは記事ネタがすごくたまっているのですが、時間がなくて記事が掛けません!




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