つりとお魚とデザインと

釣りと自然が大好き。金魚やメダカの飼育、土いじりをしています。
癒やしとお楽しみを求めて、お気楽にやってます。

みんなで釣りに行こう!(5)ワームとゾンビエサ編

この間からシリーズでアップしている「初めての釣り」に、みんなで行こう!の
いよいよワーム編です。やっはり新しいワームを見るとワクワクします!
 でも、その前に国営放送でのお話し。


2016年の年末くじ

 2016年の国営放送の年末の放送より「たなくじ」。ご存知でしょうか?
今年はなんとも縁起がいいくじが引けました!


たなくじ

▲0655・2355のコーナーで毎年やっています。


▲こんな仕組み
 今年はいいことありそう!


エサなら、イソメはゾンビタイプがオススメ(笑)

さて、この記事のシリーズも終盤。ワームやエサの話しです。


ブラー」などの仕掛けを買ったら、エサであるイソメか「ワーム」と言われるソフトルアー(プラスチック樹脂のルアー)を買います。


 イソメに関しては、生イソメ(当然生きています)か、塩で締めて少し乾燥させた塩イソメ(ゾンビタイプ!笑)があります。こいつは使っていると、少し水で戻って生っぽくなりま〜す。まるで保存食です(笑)。
 塩イソメは、クーラーボックスでキチンと保管していて、状態が良ければ、余ったものは、次回も使えます。


 北海道ではエサの定番は生イソメです。
彼らのファーストインプレッションは、結構ショッキングだと思います。私の場合、子供の時代の最初のエサは「エラコ」という特に動きのないものでしたし、海が近かったので海岸のいろいろな生物を見て育っていたので、抵抗はなかったですがね〜。ちなみにエラコはすっかり乱獲され、海岸の岩場などでも見なくなりました。


 それにイソメは鋭いキバがあって噛み付いてきます。どうしても扱いたいなら、頭の先を少し切って弱らせて使いましょう。


 それ以外には、冷凍のサバやサンマやアジなどの「青物の切り身」がオススメです。できれば、予め塩で締めて、さらに少し干して水分をとばすと、ハリに付けやすくなって使い勝手が良いです。元が魚なので気持ち悪い感は、ほとんどないですよ。魚の臭みは若干ありますが手袋すれば問題なし。それにグラム単価でいえば、イソメより安い。
 小〜中型のサバやサンマが、ハリにつけやすいかと思います。あまりに柔らかい魚だと、ハリにうまくかかりません。
 まぁわざわざ購入なくても、ご家庭の冷凍庫のはじっこにあるような、冷凍焼けしたようなもので十分です。



お店にワームを見に行こう!スタイリッシュにフィッシング

次にワームです。
こちらは種類がたくさんあり、どれがいいのか迷ってしまうと思います。ネットで買うのもいいのですが、釣具店に足を運んでみてください。見て触ってから買ったほうがいいと思います。
 「これ絶対釣れそう!」と思わず手にとってしまうような、ワクワクするワームがあるハズ。


お気に入りワーム

▲最近のお気に入り


    
▲昨年はお世話になりました。



 そして、もうひとつ。有名ホームセンター(昔仕事で店内POP作っていました。まだ当時のフォーマットが残っていることにびっくり)に売っているワームも、あなどれませんよ!!いい型のクロゾイを釣り上げたことがあります。

ホーマックのワーム

▲安いけど、ちゃんとしたワームです


どれをそろえる?

まずは基本系から。
 小魚系(シャッドテールといいます)タイプ。このタイプは、小魚の動きをイミテートさせたもので、しっぽがぶるぶると震えて泳ぎます。

▲いろいろな形とサイズ、カラーがあります。
 お気に入りを探せ!



 つぎに、薄いヒレのようなひらひらしたもの(カーリーテールグラブといいます)がついたタイプ。泳がせれば、小魚になり、海底付近で使えば、ムシ系の小動物やエビなどを演出できます。

▲ひらひらテールとボディの
 リブが魚を誘う。
●アマゾン検索 ロックマックス


 最後は、甲殻類(ホッグ系といいます)。これは漢字そのまま、エビやカニを模したルアーです。主に海底で、驚いてぴょんぴょんと跳ねるようなイメージで使います。

▲ソイやアイナメの好物たち!



釣れそうなものをチョイス!

 最初はどれを買うか迷いますが、まずは価格の安いものや、自分が気に入った物を選びましょう。使っていくうちに、自然と製品の違いがわかってくるので、そのときに有名メーカーのものを買っても遅くはないです。


 色もさまざまなですが、黄色やオレンジ系赤系茶系透明系4種類ぐらいあればOK。透明系とは、ボディ本体が半透明で、ラメが入っていたり、部分的に色が入っているものをいいます。夜光素材が一部使われているものもあります。


 釣りをするシュチエーションによって白や夜光、黒系など、もしくは自分の好みの色を足していけばもっと面白くなります。


サイズは2〜3.5インチまでの小型がいいと思います。


●アマゾン検索 ソフトルアーなど


ジグヘッドリグも用意すると面白い!

 もう一つ、ブラーの他にオモリとハリが一体になったものがあります。ワームで釣るためのジグヘッドリグと言われるものです。(テキサスリグ風のものもあり)

▲こんなやつ


これがあると本格的にルアー(ワーム)釣りができます!本来は先ほどのワームの内、シャッドテールとカーリーテールは、主にこれに付けて使います。最初は3〜5グラムぐらいのものがあればいいかなと。
このジグヘッドに付けて「泳がせる」と本物の魚のように、ルアーが泳ぎ出します!これは必見です。



みんなで海へ釣りに行こう!木の枝でも釣れるよ!

 以上、かなりざっくりと紹介しました。製品しか紹介していませんが、釣り方や道具の具体的な使い方など、今後まとめて記事にします。
最初は安いものや、身近なもので十分です。専用品を買う必要はありません。
 なんだったら釣糸とブラーとエサがあれば、木の枝でも釣れますよ(実話!)。


リールやロッドの扱い使い方、仕掛けやハリの付け方、エサやワームの付け方など、ワームを使ったルアー釣りは、いろいろなテクニックがあります。
ぜひ釣具店の店員さんや友達に聞いてみてください。
まずは海へ出てやってみることが大事です!ではまた〜



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