つりとお魚とデザインと

釣りと自然が大好き。金魚やメダカの飼育、土いじりをしています。
癒やしとお楽しみを求めて、お気楽にやってます。

ラインは悩みます。サンラインのライン

サンラインのラインについて

 すっかり寒くなりましたね。みなさん海に行ってますか〜!?北海道は、それどころかシケて危険な感じの日も多くなってきました。今日12月3日はいい天気ですが、今週は冬の暴風雨、というかもう台風並の風でした。


タックルの見直し その1 ライン

 という事で室内にこもってリグを作ったり、ツールボックスをメンテしたりして過ごしています。
 そうするとアレコレと物欲が動きます(笑)。以前の自分の記事で、普段使っているタックル一式を紹介しました。その中で一番迷っていたものとしてスピニングリール用の「ライン」ですが、結局この「サンライン FCロックバイト」の6lbと8lbを使っています。
6lb        8lb
  


▲アマゾンではこちら。
 値段が1000円超えちゃうのがね〜
 アマゾンのリンク貼ってみた


私が感じたことと釣果!

 このラインは、ものすごく強くて感度が良くて・・は普通レベルです。強さや感度はシーガーなど他の物の方がいいかと思います。
 なにが良かったかというと、商品名そのまま!バイトがわかる(笑)。約50センチごとに、ラインに色がマーキングされています。この色が着いているおかげで、ラインの動きでごく小さいアタリが取れるのと、投げた軌道や潮の流れがわかります。あとおおよその水深もわかります。


 今年の初夏に、白老港での釣行でテトラのフチや奥へリグを入れて探っていた時のことです。ごく小さいアタリがあり、いわゆる「もそっ」というアレです。これはアブラコ(ちなみにアイナメの北海道名ですが、語尾の「コ」は方言かも)のアタリ。しかも良いサイズのアタリと直感。
 このときロッドはほとんど振動せず、ラインのたるみ分だけが少し引っ張られました。マーカー部分が海へほんのすこしだけ沈んでいったんです。この動きでわかりました。さらに少しだけラインを送り込んで、フッキング! 40UPのアブ! その後も同じようなサイズを3匹ほど追加できました。

アイナメ,アブラコ,白老港

▲この特性のおかげで
 40UPのアブをゲット!


 切れにくさに関心がある方もいると思います。ライン直結だと実用十分です。スナップなどつけるのであれば、ダブルクリンチノットかスナップの強度をあげたほうがいいです。まぁ丈夫すぎると根掛かり時、なかなか切れなくて困る時がありますしね。こちらは、ほんとにやってもうた〜というときはきちんと?切れてくれます。でも根ズレには耐久性があるので、気になりません。
 感度もそこそこあり、こちらも実用十分です。ただ90メートルという半端なのでリールへ下巻きは必要です。


 私は軽めのジグヘッドを多用して、スナップ類もウエイトもごく小さく、軽いものを使う場合が多いです。しかし、ボトムもちゃんとわかるし、よっぽどじゃないと、切れたりする不安はないです。ウエイトを上げて遠投しても問題無いですよ。


 みなさん、年末の買い物に向けて仕事がんばりましょう!

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