つりとお魚とデザインと

釣りと自然が大好き。金魚やメダカの飼育、土いじりをしています。
癒やしとお楽しみを求めて、お気楽にやってます。

伊達漁港でナイトロック!

メシも食わずに釣り三昧(笑)。幸せです。カミさんと海に感謝です。
5月21日、夜は私達の故郷・伊達市へ移動。適当にエネルギーを補充しながら、夜釣りに向かいます。


野菜と果物がうまい!魚もうまい!回転寿司屋を始め飯屋がすごく多い!そして雪があまり降らない、気候のよい所です。

ふるさと納税の流行りにもっと乗っかってほしいと、個人的には思います。



伊達漁港、到着!

 さて、伊達漁港到着後、まずはマリーナの街灯下へ。いい反応無し。たぶんガヤ(笑)
私はガヤのみでしたが、カミさんはソイなど数匹あげていました。
街灯の明かりとカゲの境界線やカゲの中を狙うも、いいバイトはなく何かが違う。ここを回遊する年とそうでない年の差が激しい。

▲広くて比較的キレイです。のーんびりできます。だんだんポイントも分かってきました


場所を移動して、旧防波堤のブロックが残る方へ。本当は穴釣りがしたかったが、暗くなりすぎ、足元が危ないのでヘチや、ブロック周り、段差周りを攻める。ここではソイ混じりのガヤで小学生サイズで終了。
 ぱっと沖側の堤防をみるとまだまだ釣り人がいます。港内もハモ狙いっぽい釣り人で盛り上がっています。


場所を転々...

 またまた場所移動で船着場のシャローへ。私はパラマックスの2〜4インチのピンクグロウやオレンジを使用。ガヤは多いものの、いい引きの子ソイとアブラコなど数匹をゲット。ロックマックスでもいいんだけど、パラマックスの少しファットなところが好みです。パラマックスはもうほとんど廃盤の運命でしょうか。

 底すれすれのスイミングでの釣果でした。ほとんどズル引きといっていいくらい。

ロッドにがくんと来ました!いやーバイトの瞬間がみたくなるような食いつき方です。


▲伊達漁港沖側の旧テトラ帯。昔の漁港を知っている方なら懐かしい場所です。


 釣った感を味わえたのは結局ここのみ。あとはお遊びと言っていいくらい。ガヤが異常に多いのは、どの港も同じなのがはっきりしました。
 ただ、どこに魚が着くかの見当をつけるには最適な魚です。雑誌などで解説している通りにいるのでわかりやすい。
 今後は総合的にアブラコやソイ対策をしないと、昼ロックはもちろん、ナイトも大型が上がらない。そんなことを改めて感じた5月21日の釣行でした。


 そして次回アップは!5月22日の札幌への帰り道、胆振横断釣行の最後は

朝・伊達→昼夕方・白老へ!


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