つりとお魚とデザインと

釣りと自然が大好き。金魚やメダカの飼育、土いじりをしています。
癒やしとお楽しみを求めて、お気楽にやってます。

釣り新聞北海道のツアーに参加してきました!

 2016年5月7日、釣り新聞北海道(略称つりしん)主催の留萌沖堤防での釣り交流会に参加しました!いや〜とっても面白かったですね。まず釣り船が初めて、沖堤も初めて、総勢30余名での、こんな大勢での釣りも初めてでした。
 この留萌沖堤防ドタバタ釣り日記を何回かに分けてアップします。お楽しみに!


間に合うか!

 まずは朝5時半起床。以前東京出張した時の時刻にせまる早起き。家を出る予定時刻は6時15分。起きたはいいけどなかなか体が動かない。娘も起きていて、みんなで話しなんぞしていたらヤバイ。荷物を確認してたらもう出る時刻。「走るぞー!」とは言ってないけど競歩的小走り。
 地下鉄は始発を利用するはずが、あと一歩及ばず。次の電車を待つことに。7時出発なのに乗る時刻は39分発の電車だ。ひー。
 大通駅についたのが出発の9分前。しかも私の勘違いで反対方向(西側)の出口に出てしまい、さらに時間が余分にかかる・・。地上に出ると目の前にテレビ塔が「7分前だ!よかった〜」。5分前にはバスにたどり着きました。もちろん最後の乗客でした。
 前日、あれこれ持って行って試したいワームやら、クーラーで荷物がいっぱい。欲張りすぎました。



留萌へ向け出発!

 で、がんばったので定刻通り(笑)、いざ出発!車内ではツアーの添乗員も釣りをするようで天気やら南国の釣りツアーの話しの後、つりしんの記者の方たちの自己紹介やらひとしきり話がありました。いつも紙面でみる方々がです。話もうまいし、さすがです。


 見渡してみると参加者は、私も含めてまるっきり初心者じゃない人もちらほら結構いる。もっと子供連れが多いのかと思いましたが、意外にもおじさんばかり。義理の父と参加したという婿さんや、娘のために申し込んだという母娘、普段はマス釣りしかしないという方などなどいろいろな方が参加してます。
 さすがに手ぶらでOKとキャッチコピーがあるだけにみんな軽装です。ただ風があって雨も降っているので雨対応のジャンパースタイルは必須でした。
 社内で軽く自己紹介しながら腹ごしらえ。高速を利用して2時間弱で目的地に到着。



風!波!ジェットコースター!

 そしてやっぱり爆風!予報で心配しておりましたが、波も高い。小さいころ、海沿いの町に住んでおり、海はよく知っているつもりです。手漕ぎボードですが、オヤジとカレイ釣りなどもしておりました。なので内心船出せないんじゃないかと心配していました。こんな波で漁に出ていた船の記憶が無いです。

 しかし海の様子を見たりすることもなく、たぶんすでに船長さんたちは、ギリで出港できると決定済みだったのかもしれません。全員に竿とリール、ライフジャケットが配られて、装着。記念写真を撮ったらいざ乗船!沖堤防に向かいます。
 最初は思ったより揺れが少なくて、大丈夫だなと思っていましたが、港から外海へ出た途端にジェットコースター状態に!1.5メートル以上は上下してました。みんな手すりにつかまってます。


▲出港してすぐの様子。まだ波は低いが・・。この後うねる〜


 そんな中、私は波を楽しんでました。「うぃ〜」とか言って。船長さんは船の舳先に波がくるように操舵していたんだと思います。高波を避けて少しカーブして進んでました。正面からだと転覆のキケンは少ないですからね。すんません、浮かれてました。
 ただ、沖堤防についた時は、うねりがある中での上陸はタイミングを図る必要がありました。高い波で船が岸壁のヘリに近づく時を狙って上陸しないと足が届きません(笑)。
 そしてやっと上陸!広いし長い!ずっと堤防が続いていて1kmはありそう。

パワーイソメや生イソメ、オレンジイソメが配られて、軽く釣り方などの説明がありました。

 次回はいよいよ釣り開始の様子をアップします!



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