つりとお魚とデザインと

釣りと自然が大好き。金魚やメダカの飼育、土いじりをしています。
癒やしとお楽しみを求めて、お気楽にやってます。

釣り新聞の室蘭沖堤防釣りツアー記 総評(2)

今年も事故が多かった

 この記事は、ワームがどうとか、どこで釣れるとかの情報は、書いていません。
それらは別の記事でたっぷり書きます。


まだあと1ヶ月ほどありますが、今回は、マナーなどについてちょっと触れたいと思います。

▲つりしん紙面の一部です


 前々回の記事でも触れましたが、ツアー参加者のある人が集合から乗船まで、事あることに遅れるし、堤防の上に寝っ転がって寝る始末。たかだか幅1.5メートルほどのコンクリートの上に寝ますか、普通。ライフジャケットがあっても落ちたら死にますよ。
 釣りの最中にスタッフの方から聞きましたが、かなり泥酔して乗り込んできた人がこの人でした。バスは朝7時出発なんですよね。この時間から酔っ払うって何時から飲んでいたのか・・。理解できません。
 帰りも出発まで1時間あるかないかだったのですが、温泉に入りのんびりしていて、主催者に下着姿のままバスへ強制帰還されてました。


 また沖堤防では、トイレが基本できません。前回は渡し船が常に堤防にいてカバーしており、私も船のトイレが見たくて揺れる中、1回利用しました。が、今回は停泊してなくて、わざわざ別の船を2台呼んでいました。それぞれの船にはお客さんが乗っていて「どうした?なんだ?」という顔をしていました、当然ですよね〜。まぁ昼ぐらいの時間だと帰りの渡しなのでそんなに怒っている感じはなかったですがね。


 高齢な方も多くて、足腰しっかりしていれば問題ないと思いますが、さすがに目が見えないとかはちょっとまずいのではと思いました。足元には小さなくぼみがいっぱいですし、安全確保にさらに人をつけないといけない状況にもなりかねない。せめて申込み時に主催者には伝えるべきではなかったかと思います。


 お金だせば何やってもOKとか、お酒が飲みたいからとか動機での団体ツアー参加は、やめてほしいですね。


釣りをする際は、複数人釣行・ライフジャケット着用・禁酒・ゴミの持ち帰りなど心がけて、ルールとモラルを守って楽しく参加しましょう!



当ブログ管理人へのメッセージはコメント欄へどうぞ!コメントは非公開として一時保持されますので、
公開されたくない場合は一言添えてください。



PVアクセスランキング にほんブログ村

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。