つりとお魚とデザインと

釣りと自然が大好き。金魚やメダカの飼育、土いじりをしています。
癒やしとお楽しみを求めて、お気楽にやってます。

メタルジグに色を付けた!

超〜久しぶりに釣りの記事。

本当に久しぶりに釣りに関係する記事をアップします。
釣りとは言っても実釣ではなく、メタルジグに色を付けたんです。
実釣記事を期待した方、すいません。いろいろあって釣りにいけてません!


100円ショップのメタルジグに色付け

以前もメタルジグのデザインを作って「直接」プリントしましたが、もうその手は使えないので、最近よく試している転写シートでやってみました。この方法は一般的なので誰でもできますね。


職場のインクジェックを利用して塗装した以前の記事


木の板への転写の記事



写真の通り、素材は100円ショップのメタルジグです。
表面は油分があるかもしれないので、中性洗剤で洗っておきます。


この形に合わせて外側に罫線を引き、位置決めの目安にします。実際のプリント時には罫線は印刷しません。


 

▲作ったデザイン。
 赤いケイ線は目安のラインなのでプリントしません。


▲実際の転写シートへのプリント


おおー、裏側の左右間違えた!片側は反転しなくてもよかった・・。
やってしまった。この転写シート、一枚300円してちょっと高い。3枚入りで900円・・。


▲本当はこれが正解。


▲こんな感じで位置合わせ・・できません。


もっとギリギリまで切ればいいんですが、切りすぎると指で抑えることが難しい。
ライトテーブルがあれば・・。と思い出した!ミニライトがどこかにあったはず。


▲ありました!


大昔、仕事でポジフィルムの画像を確認するのに使っていました。リバーサルフィルムとも言いましたね。一般的にはスライド用フィルムと言ったほうがわかりやすいかな。


とにかくこれで、透過させながら位置合わせができます。
押さえつけて、水に濡らしたティッシュを少し絞り転写していきます。糊の成分がベタベタとはみ出てきたけど、無視して続行。


う〜ん・・とりあえず完成!

うーむ。ちょっと物足りない仕上がりですね。本格的にやるなら、スポンジなどで型取り、台を作ったほうが、位置合わせやズレが少なくなって、いいかも。そしてやっぱり転写紙はギリギリでカットしたほうがいいですね。用紙が大きすぎると、台紙を剥がす時に、水で溶けた余った糊成分が裏側へ着いてしまいます。
水分が多すぎても、ダメなんですね〜。


▲片面が乾かないうちに作業すると
 剥がれます。


後は、晴れた日にでもコーティング剤をつければバッチリです!
一刻も早く海に出たい〜


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